荒巻義雄の世界展&開催記念パネル・ディスカッション(2014.2.8-3.23)

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「荒巻義雄の世界展」

荒巻義雄の世界展

混沌から、創造へ。
1970年、カントの「判断力批判」を援用した評論「術の小説論」、ニーチェ思想に基づく短編「大いなる正午」で文筆家としてデビューしてから40余年。札幌市在住のSF作家、荒巻義雄の著作は179冊に及ぶ。最近では文学の根源であるポエジィの分野でも 活躍の場をひろげ、まさに北海道文学界の至宝というべき存在である。
今回の展覧会は、古代世界、近代美術、歴史、建築、宇宙論といった壮大な概念のカオスから、来るべき未来世界、宇宙への飛翔をとげつつある巨匠の脳内宇宙への羅針盤である。

  • とき:2014年2月8日(土)~3月23日(日) 月曜日休館/祭日は開館
  • ところ:北海道立文学館/〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号 TEL 011-511-7655(代) FAX 011-511-3266
  • 交通案内:地下鉄南北線中島公園駅3番出口、もしくは幌平橋駅1番出口下車/徒歩で6分
  • 観覧料:一般600(480)円、高大生350(280)円、小中生250(200)円 ( )内は10名以上の団体料金
  • 公式ホームページ荒巻義雄のNEW UTOPIA CITY|「荒巻義雄の世界」展お知らせ
  • 主催:北海道立文学館、(公財)北海道文学館、北海道新聞社、「荒巻義雄の世界」展実行委員会
  • 後援:日本SF作家クラブ 

特別展開催記念パネル・ディスカッション 「荒巻SFの原点を語る」(2014.2.11)

パネラーとして荒巻義雄氏(作家) 巽孝之氏(SF評論家・慶應義塾大学教授) 小谷真理氏(SF&ファンタジー評論家・明治大学客員教授) タヤンディエー・ドゥニ氏(日本SF研究家・立命館大学講師) 立原透耶氏(作家) 三浦祐嗣氏(元北海道新聞文化部長)らを予定している他、荒巻SFを良く知る作家、研究者らが出席します。終了後、荒巻さんのサイン会も予定しています(1人1冊まで)。

  • 日時・会場:2014年2月11日(火・祭日)14:00~16:00 当館地下講堂(定員80名)
  • 聴講料:無料
  • 司会:巽孝之氏(SF評論家・慶應義塾大学教授)
  • パネラー(予定):荒巻義雄氏(作家) 巽孝之氏(SF評論家・慶應義塾大学教授) 小谷真理氏(SF&ファンタジー評論家・明治大学客員教授) タヤンディエー・ドゥニ氏(日本SF研究家・立命館大学講師) 立原透耶氏(作家) 三浦祐嗣氏(元北海道新聞文化部長)
  • 参加登録:往復はがきにて申し込み必要(以下参照)。はがき1枚で1名申し込み可。
    • 往信用はがきに「2月11日パネルディスカッション参加希望」と明記。
    • 宛先:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号 北海道立文学館
    • 返信用はがきの表:あなたの住所・氏名
    • 返信用はがきの裏:何も書く必要はありません。
    • 締切:1月28日(火)消印有効
    • お問い合わせ:TEL011-511-7655(北海道立文学館 代表)