世田谷文学館「日本SF展」プレトーク 「日本SF作家と初期アニメの関わり」(2013.08.04)

2013年8月4日(日) | 世田谷文学館

終了しました

世田谷文学館 「日本SF展」プレトーク

日本のSFを牽引した星新一、小松左京らによって1963年に創立された「日本SF作家クラブ」は今年50周年を迎えます。創立50周年を記念して、星、小松とも親交が深く、ともに日本SFを支えてきた作家の豊田有恒氏による講演会を開催します。
※「日本SF展」は、2014年夏に世田谷文学館で開催されるイベントです。

詳細

  • 日時:2013年8月4日(日) 14:00~15:30
  • 会場:世田谷文学館 1F文学サロン
  • 出演:豊田有恒(SF作家)
  • 参加費:500円(小中学生無料)
  • 定員:当日先着150名(11:00から整理券配布) 
  • 参加方法:事前申込み不要。直接、文学館へお越しください。
  • お問い合わせ:
    世田谷文学館(SETAGAYA LITERARY MUSEUM)
    〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10
    TEL 03-5374-9111 FAX 03-5374-9120
  • 交通案内:
    • 京王線芦花公園駅南口から徒歩5分
    • 小田急線千歳船橋駅から京王バス(歳23系統「千歳烏山駅」行)「芦花恒春園」下車徒歩5分

出演者紹介

豊田有恒

豊田有恒(とよた・ありつね)

1938年、群馬県前橋市生まれ。慶應義塾大学医学部中退、武蔵大学経済学部卒業。アニメーションの脚本家として『エイトマン』『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』などを手がける。『火星で最後の……』でSF作家デビューし、『モンゴルの残光』『タイムスリップ大戦争』『ヤマトタケル』シリーズなど作品多数。日本SF作家クラブ会長も務めた。現在、島根県立大学総合政策学部名誉教授。日本古代史や韓国文化などさまざまな分野の評論も行っている。