パオロ・バチガルピ氏講演会(広島 2013.07.21) #ISFS2

2013年7月21日(日) | 広島経済大学 立町サテライトキャンパス (立町電停前) 131教室

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パオロ・バチガルピ氏講演会(広島 2013.07.21)

第2回国際SFシンポジウムに来日されるSF作家パオロ・バチガルピ氏が、広島市内で講演を行います。エコクリティシズム研究学会主催のもと、自然環境とテクノロジーの問題を軸としたバチガルピ氏のSF論が期待されます。お近くの方は是非お運びください。(「パオロ・バチガルピ氏講演会(2013.07.21)」の案内PDF

詳細

  • 日時:2013年7月21日(日) 開場15:30pm、開演16:00pm
  • 演題:エコロジーとSF的想像力
  • 場所広島経済大学 立町サテライトキャンパス 131教室
    広島市中区立町2-25-1 (立町電停前)
  • 司会:巽孝之
  • レスポンダント
    デイヴィッド・ファーネル(福岡大学准教授)
    マイケル・ゴーマン(広島市立大学准教授)
  • 入場:無料
  • 使用言語:英語
  • 参加申込み、問い合わせ:エコクリティシズム研究学会事務局(mizuno@sanyo.ac.jp)
  • 主催エコクリティシズム研究学会
  • 共催:中四国アメリカ学会 広島経済大学

講演者プロフィール

パオロ・バチガルピ

パオロ・バチガルピ(Paolo Bacigalupi)

アメリカの新鋭SF作家。ネビュラ賞、ヒューゴー賞、ローカス賞、ジョン・W・キャンベル記念賞などのSF文学賞を受賞したThe Windup Girl(2009)は『ねじまき少女』として日本でも翻訳刊行され、2012年の星雲賞を受賞。現在『ねじまき少女』の他、『第六ポンプ』『シップブレイカー』などの作品が翻訳刊行され、ウィリアム・ギブスン以来の才能として広く人気を博している。
パオロ・バチガルピ氏のホームページ

司会者紹介

巽孝之

巽孝之(たつみ・たかゆき)

SF評論家。慶應義塾大学文学部教授。第2回国際SFシンポジウム実行委員長。主著に『サイバーパンク・アメリカ』(勁草書房、1988年度日米友好基金アメリカ研究図書賞)、『「2001年宇宙の旅」講義』(平凡社新書、2001年)、Full Metal Apache (Durham: Duke UP, 2006、 2010年度IAFA [国際幻想芸術学会]学術部門賞)ほか。編著に『日本SF論争史』(勁草書房、2000年、第21回日本SF大賞)、編訳書にダナ・ハラウェイ他『サイボーグ・フェミニズム』(トレヴィル/水声社、1991年/2001年、第2回日本翻訳大賞思想部門賞)ほか多数。