日本SF作家クラブ創立50周年記念 子どもたちにおくる「21世紀 空想科学小説」トークショウ(2013.04.19)

2013年4月19日開催 |ジュンク堂書店 池袋本店

終了しました

トークショウ詳細

  • 日時:2013年4月19日(金)19時30分 ~
  • 場所:ジュンク堂書店 池袋本店 4階カフェ
  • 出演:東野 司(日本SF作家クラブ第17代会長・作家)×藤崎 慎吾(作家)×松崎 有理(作家)×大橋 博之(ライター)
  • 定員:40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
  • 入場料:1,000円(ドリンク付)
  • 申し込み:電話(03-5956-6111)又はご来店(1Fサービスカウンター)にて
    ※特に整理券、ご予約のお控え等はありません。
  • キャンセル:電話(03-5956-6111)にて必ずご連絡ください。
  • その他問い合わせ先:ジュンク堂書店 池袋本店 TEL03-5956-6111

日本SF作家クラブ創立50周年記念 子どもたちにおくる「21世紀 空想科学小説」

創立50周年を記念して、日本SF作家クラブが岩崎書店とコラボレーションしました。
「いまの子どもたちにいまのSFを」というテーマのもと、10名のSF作家が書き下ろした作品を、この春、岩崎書店から「21世紀空想科学小説」シリーズとして刊行します。 現代のSF作家が結集して、子どもたちに向けて、今のSFを届けるという画期的な試みです。

これを記念して、執筆陣のうちの3人が、トークセッションを行います。児童SFに対する思いや自らの経験を踏まえ、次の世代におくるSFを語ります。

出演者紹介

東野司(とうの・つかさ)

東野司

1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、86年「赤い涙」(SFマガジン)でデビュー。主な著者に「ミルキーピア」シリーズ(早川書房)、「よろず電脳探偵局ページ11」シリーズ(徳間書店)、 「電脳祈?師」(学習研究社)、 「展翅蝶」(エニックス)など。日本SF作家クラブ第17代会長。

藤崎慎吾(ふじさき・しんご)

藤崎慎吾

1962年、東京都生まれ。埼玉県在住。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻 修士課程修了。科学雑誌の編集者や記者、映像ソフトのプロデューサーなどをするかたわら小説を書き、1999年に『クリスタルサイレンス』でデビュー。現在はフリーランスの立場で小説のほか科学関係の記事やノンフィクションなどを執筆している。家族は妻と息子およびリクガメ1匹。著書に、『深海のパイロット』『ハイドゥナン』『鯨の王』『辺境生物探訪記』『祈望』『遠乃物語』など。今後も海を舞台にしたSFや冒険小説、歴史小説、ノンフィクションなどを書いていきたいと考えている。日本SF作家クラブ会員。

松崎有理(まつざき・ゆうり)

松崎有理

1972年茨城県うまれ。東北大学理学部卒。子どものころからよむことは大好きだったが書くほうにはまったく関心がなく、文芸サークルとは無縁の学生時代をおくり、ふつうに社会人となって医学系研究所等に勤務。2008年、数学者が主人公のとある翻訳小説をよんで衝撃をうけ、生まれてはじめてかいた長編小説が第20回日本ファンタジーノベル大賞(新潮社)の最終候補に。2010年、これまたはじめてかいた短編小説「あがり」で第1回創元SF短編賞(東京創元社)を受賞、 作家デビュー。日本SF作家クラブ会員。

大橋博之(おおはし・ひろゆき)

大橋博之

1959年大阪生れ。ライター。著書に『SF挿絵画家の時代』(本の雑誌社)。編著に『少年少女昭和SF美術館』(平凡社)、『日本万国博覧会パビリオン制服図鑑』(河出書房新社)、『光瀬龍 SF作家の曳航』(ラピュータ)などがある。日本SF作家クラブ会員。

イベントに関するお問い合わせ
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
ジュンク堂書店 池袋本店 トークセッション情報【日本SF作家クラブ創立50周年記念 子どもたちにおくる「21世紀 空想科学小説」】