「作家書店Petit(プチ)」第四回:永井豪さん(4月30日まで)

2013年3月1日(金)~2013年4月30日(火) | ジュンク堂書店 池袋本店 7F

終了しました

SFブックミュージアム「作家書店Petit(プチ)」の第四回目(最終回)は永井豪さんです。

  • 期間:2013年3月1日(金)~2013年4月30日(火)※第三回の夢枕獏さんと同時開催です。
  • 会場:ジュンク堂書店 池袋本店 7F 特設会場 SFブックミュージアム内

永井豪さんからのメッセージ

私のSF人生は、手塚治虫先生の作品で洗礼を受け、山川惣治先生の『少年王者』や小松崎茂先生の『地球SOS』で始まった。以後、マンガ、映画、ラジオドラマ、小説へとジャンルは拡大し続け、日本SF作家クラブに入会するに至り、多くの友を持ったことで、抜き差しならない関係を築いてしまった。

愛する作品があまりにも多いので、30作品選ぶなど不可能と思い、小説に限定しようと考えたものの、さすがに手塚作品は外せない。本当は、この3倍は入れたかったけど。小説も数多く、こぼれてしまい心が痛む。海外の作品や日本の若手作家のものも入れたいと心が乱れた。

自分は、マンガ家なので、マンガをもっと入れたかったヨ~!!

プロフィール:永井豪(ながい・ごう)

永井豪さん

1945年9月6日石川県輪島市生まれ
幼少の頃よりマンガ・映画・落語・冒険小説に親しみ、石ノ森章太郎氏のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』(ぼくら/講談社)でデビュー。翌年『ハレンチ学園』(少年ジャンプ/集英社)が連載開始となり、たちまち大ブームになる。以後、現在に至る迄、幅広いジャンルの作品を発表し続けている。現在、「週刊漫画ゴラク」誌上にて『激マン!』を連載中。代表作には『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『バイオレンスジャック』『キューティーハニー』等多数。
2005年度より大阪芸術大学キャラクター造形学科の教授に就任。
2006年、石川県地域づくりサポーターに就任。
2009年、石川県輪島市に永井豪記念館がオープン。
2012年、デビルマン、マジンガーZが40周年を迎える。