『企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」を語る』トークショウ(2013.02.15)

2013年2月15日開催 |ジュンク堂書店 池袋本店

終了しました

トークショウ詳細

  • 日時:2013年2月15日(金)19時30分 ~
  • 場所:ジュンク堂書店 池袋本店 4階カフェ
  • 出演:手塚 るみ子(プランニング・プロデューサー)×難波 弘之(作曲家・編曲家、SF作家)×中野 晴行(京都精華大学客員教授)
  • 定員:40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
  • 入場料:1,000円(ドリンク付)
  • 申し込み:電話(03-5956-6111)又はご来店(1Fサービスカウンター)にて
    ※特に整理券、ご予約の控え等はありません。
  • キャンセル:電話(03-5956-6111)にて必ずご連絡ください。
  • その他問い合わせ先:ジュンク堂書店 池袋本店 TEL03-5956-6111

企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」を語る

日本SF作家クラブ創立50周年を記念して、2013年3月1日(金)より兵庫県宝塚市の手塚治虫記念館で、企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」が開催されます。手塚治虫さんと日本SF作家クラブのつながり・手塚SFの名作の秘密・1970年の大阪万博(EXPO'70)という3つのテーマで構成されます。

この快挙を記念して、手塚治虫さんのご長女の手塚るみ子さん、手塚さんと親交の深かったミュージシャンの難波弘之さん、そしてこの企画展を実現させた京都精華大学客員教授の中野晴行さんに、手塚治虫さんと日本SF作家クラブについて語っていただきます。

出演者紹介

手塚 るみ子(てづか・るみこ)

手塚 るみ子(プランニング・プロデューサー)

プランニング・プロデューサー。漫画家・手塚治虫の長女。大学卒業後、広告代理店に入社。SP企画・制作に携わった後フリーとなり、手塚作品をもとにした企画のプロデュース活動を始める。2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュート『Electric-Brain feat.ASTROBOY』、英国のシステム7と共同制作『PHOENIX』、『手塚治虫 その愛した音楽』など等、手塚作品と音楽のコラボレーションCDを制作・リリース。またABCラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』番組パーソナリティも務める。著書に『オサムシに伝えて』『こころにアトム』、共著『ゲゲゲの娘レレレの娘らららの娘』。

HP=MUSIC ROBITA

難波 弘之(なんば・ひろゆき)

難波 弘之(作曲家・編曲家、SF作家)

1953年9月9日生まれ。作曲家・編曲家、SF作家。東京都豊島区巣鴨出身。学習院大学法学部法学科卒。東京音楽大学音楽学部教授(作曲/映画放送音楽コース)。1975年、大学在学中からプロ・ミュージシャンとして活動を始める。金子マリ、鳴瀬喜博等と"バックス・バニー"を結成。その後フリーとなり、山下達郎など、さまざまなアーティストのレコーディングやツアーに参加。ソロや、自己のバンド Sense Of Wonder で、SFをテーマにしたアルバムを次々と発表。またCM、アニメ、ゲーム、TVドラマなどの音楽を多数手掛ける。昨年は、レーベル・プロデューサーをつとめるフクシマレコーズの3rd「Vanilla」と、4th「明日への扉」を制作。日本SF作家クラブ会員。

中野 晴行(なかの・はるゆき)

中野 晴行(京都精華大学客員教授)

和歌山大学経済学部卒業後、銀行勤務を経て編集プロダクションを設立。1993年に『手塚治虫と路地裏のマンガたち』(筑摩書房)で単行本デビュー。『マンガ産業論』(同)で日本出版学会賞奨励賞、日本児童文学学会奨励賞を受賞。『謎のマンガ家・酒井七馬伝』(同)で日本漫画家協会特別賞を受賞。京都精華大学客員教授。デジタルハリウッド大学客員教授。日本SF作家クラブ会員。

イベントに関するお問い合わせ
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
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