『まだ間に合う「ハヤカワSFコンテスト」』トークショウ(2013.01.18)

2013年1月18日開催 |ジュンク堂書店 池袋本店

終了しました

トークショウ詳細

  • 日時:2013年1月18日(金)19時30分 ~
  • 場所:ジュンク堂書店 池袋本店 4階カフェ
  • 出演:塩澤 快浩(早川書房編集者)・小浜 徹也(東京創元社編集者)・岡和田 晃(SF評論家)
  • 定員:40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
  • 入場料:1000円(ドリンク付)
  • 申し込み:電話(03-5956-6111)又はご来店(1Fサービスカウンター)にて
    ※特に整理券、ご予約のお控え等はありません。
  • キャンセル:電話(03-5956-6111)にて必ずご連絡ください。
  • その他問い合わせ先:ジュンク堂書店 池袋本店 TEL03-5956-6111

まだ間に合う「ハヤカワSFコンテスト」

帰ってきたハヤカワSFコンテスト。 1961年に開始され、1992年の第18回まで断続的に行われたハヤカワ・SFコンテストが、中黒点をとった「ハヤカワSFコンテスト」として、 ついに帰ってまいりました。 記念すべき第1回は2013年3月31日締め切りですが、今回のトークセッションでは、「まだ間に合うハヤカワSFコンテスト」と題しまして、 早川書房の塩澤快浩氏と東京創元社の小浜徹也氏に、日本のSFの活況について大いに語っていただきます。司会は若手評論家の岡和田晃氏です。

出演者紹介

塩澤 快浩(しおざわ・よしひろ)

塩澤 快浩(早川書房編集者)

1968年長野県生まれ。1991年、早川書房入社と同時にSFマガジン編集部に配属。 1996年より同誌編集長(2009年)。現在は国内フィクションを統括する第2編集部部長。 主な担当作品は、伊藤計劃『ハーモニー』、宇野常寛『ゼロ年代の想像力』、冲方丁『マルドゥック・スクランブル』、 円城塔『Boy's Surface』、小川一水『天冥の標』、神林長平『膚の下』、津原泰水『バレエ・メカニック』、飛浩隆『ラギッ ド・ガール』、西島大介『凹村戦争』、野尻抱介『南極点のピアピア動画』。

小浜 徹也(こはま・てつや)

小浜 徹也(東京創元社編集者)

1962年徳島県生まれ。1986年、東京創元社入社。以後SFの編集に携わり、21世紀に入ってからはイーガン『万物理論』、 ウィルスン『時間封鎖』、フリン『異星人の郷』、大森望・日下三蔵編《年刊日本SF傑作選》などを担当。 2009年に「創元SF短編賞」が創設されてからは、松崎有理『あがり』、宮内悠介『盤上の夜』、アンソロジー『原色の想像力』シリーズを担当。 生涯の自慢は、ウンベルト・エーコと島崎博の来日イベントの司会をつとめたこと。2000年に柴野拓美賞を受賞。

岡和田 晃(おかわだ・あきら)

岡和田 晃(SF評論家)

SF評論家、Analog Game Studies代表。1981年北海道生まれ。2010年、伊藤計劃『虐殺器官』論で第5回日本SF評論賞優秀賞受賞。 文庫解説に佐藤亜紀『ミノタウロス』(講談社文庫)、伊藤計劃『The Indifference Engine』(ハヤカワ文庫JA、2012年)。 『しずおかSF 異次元への扉』(静岡県文化財団、2012年)ほか、共著多数。「NW-SF」の後継者を自認し、新鋭の実力派SF作家を積極的に論じている。 日本SF作家クラブ公認ネットマガジン「SF Prologue Wave」で、創作集団NEOとタッグを組んでシェアードワールド小説企画を進行中。

イベントに関するお問い合わせ
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
ジュンク堂書店 池袋本店 トークセッション情報 『日本SF作家クラブの魅力を語る』