「作家書店Petit(プチ)」第一回:高野史緒さん

2012年12月1日(土)~2013年1月31日(木) | ジュンク堂書店 池袋本店 7F

終了しました

2012年12月1日からSFブックミュージアム「作家書店Petit(プチ)」が始まります。第一回目は『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞を受賞された高野史緒さんです。

  • 期間:2012年12月1日(土)~2013年1月31日(木)
  • 会場:ジュンク堂書店 池袋本店 7F 特設会場 SFブックミュージアム内

高野史緒さんからのメッセージ

最近の著書、『カラマーゾフの妹』と『赤い星』関連で入門者フレンドリーな本を集めてみました(一冊だけとんでもなく敷居の高いものが混ざってます(笑))。品切れでここに紹介できなかった本もたくさんあって残念なのですが、現行品の中では限りなくbestな選択ではないかと思います。SFの「種」は必ずしもSFの中にあるとは限りません。皆様もこれらの本を通して、新たなる「種」と出会っていただければと思っております。

プロフィール:高野史緒(たかの・ふみお)

高野史緒さん

一九六六年茨城県生まれ。茨城大学卒業。お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程修了。一九九五年、第六回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『ムジカ・マキーナ』でデビュー。

著書に『アイオーン』、『赤い星』など。編書に『時間はだれも待ってくれない 21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』(東京創元社)がある。2013年2月には、初の短編集『ヴェネツィアの恋人』(河出書房新社)が出版される。
高野史緒公式サイト「架空の王国」
ブログ 「Takano's diary」