第2代会長 矢野徹(ご子息・矢野誠さん)

歴代会長からのメッセージ

日本SF作家クラブの創立50周年、おめでとうございます。

50年前、私は小学一年生でした。その頃の遊び道具のひとつが、糸電話でした。

20m先まで糸をのばしても、調子の良い時は何とか会話ができ、それはとてもドキドキワクワクする遊びだったのです。それが今、糸のない携帯電話が欠かせない必需品となり仕事に遊びに大活躍です。(当時の私には、想像もできないことでした)

亡父は生前、「考えること、それはどこにいても自由にできる。だから壮大なことを考えなさい」と日頃から、口にしていました。

類まれな発想を文章に置き換え、人々に、勇気や感動を与えることの出来る作家皆様!今後のご健筆、ご活躍をお祈りいたします。
それから、日本SF作家クラブが「永遠に不滅」でありますように!

・・・・50年、100年先には、異星人の作家もクラブ員かな~・・・・

矢野徹 長男 矢野誠