筒井康隆 編『異形の白昼』が、ちくま文庫で復刊!

筒井康隆 編 | 2013年9月10日発売 | 筑摩書房

不朽のアンソロジー、ついに復刊!

『異形の白昼 恐怖小説集』

原著は1969年に刊行。当時第一線で活躍していた作家の傑作を集めた「現代恐怖小説集」は、半世紀近い年月を経て、それが時代を超えた「普遍的」なものであることを証することとなった。一度読んだら忘れられない、トラウマになりかねない強烈な小説群はもとより、批評家筒井康隆の力量が十全に発揮された「解説・編輯後記」も必読。本書によって「アンソロジスト」を志すことになったと言う東雅夫氏による「ちくま文庫版解説」を付す。

書誌データ

  • 書籍名:『異形の白昼 恐怖小説集』
  • 収録作家:星新一、遠藤周作、小松左京、宇能鴻一郎、結城昌治、眉村卓、筒井康隆、生島治郎、曾野綾子、笹沢佐保、都筑道夫、吉行淳之介、戸川昌子
  • 出版社:筑摩書房
  • 発売日:2013年9月10日
  • 判型/ページ数:文庫版/400ページ
  • 価格:本体価格900円+税
  • ISBNコード:ISBN978-4-480-43092-2
  • Webサイト:『異形の白昼 恐怖小説集』|筑摩書房