『スティーブン・スピルバーグ論』

南波克行、大久保清朗、越智道雄、上島春彦、斎藤英治、巽孝之、西田博至 著 | 2013年2月25日発売 | フィルムアート社

日本におけるスピルバーグを巡る言葉と評価が、一転する

『スティーブン・スピルバーグ論』 南波克行、大久保清朗、越智道雄、上島春彦、斎藤英治、巽孝之、西田博至 著

映画界の頂点に君臨し続ける作家、スティーブン・スピルバーグについての初の総論。<リアルとアンリアル>、<戦場と夢想>、<大人と子供>の狭間で、常に世界とコミュニケーションをとってきたスピルバーグ。 ユダヤ系の出自、世界大戦への興味、幼年期の思いはもちろん、アメリカ史の中で、時には文芸作家として、製作総指揮として、キューブリックの企画の後継人として......、これまで映画製作にどんな背景や展望を持って取り組んできたのか。

『ジョーズ』『ジュラシック・パーク』『プライベート・ライアン』『カラーパープル』『マイノリティ・リポート』『1941』『アミスタッド』など、すべての作品を初めて同一線上に並べて複合的に読み解くことで、その映画的アイデンティティに迫る。

●『E.T.』時代のインタビュー、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』製作陣ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイルとの鼎談によるスピルバーグ自身の言葉を収録
●今春、最新作『リンカーン』が全国劇場にて公開!

書誌データ

  • 書籍名:『スティーブン・スピルバーグ論』
  • 著者:南波克行、大久保清朗、越智道雄、上島春彦、斎藤英治、巽孝之、西田博至
  • 出版社:フィルムアート社
  • 発売日:2013年2月25日
  • 判型/ページ数:A5判/272ページ
  • 価格:本体 2,600円+税
  • ISBNコード:978-4-8459-1204-9
  • Webサイト:スティーブン・スピルバーグ論 (FILM ART | フィルムアート社)