『命のたれ 小料理のどか屋 人情帖7』

倉阪鬼一郎 著 | 2012年12月20日発売 | 二見書房(二見時代小説文庫)

とうてい信じられない世にも不思議な異変が起きてしまった!
しみじみ心にしみわたる!思わず胸があつくなる!
感動の人気シリーズ第7弾
時を超えて伝えられる命のたれの秘密とは?

刀を包丁に持ち替えた元武士の料理人時吉が大川の土手を歩いていると突然、激しい雷鳴が轟きわたり目もくらむ閃光が走った。......と、稲妻に照らされた草むらに若い男が倒れている。男を駕籠で己れの店、小料理のどか屋に連れ帰った時吉は、正気づいた男から、世にも不思議な話を聞かされた。男は時吉たちの末裔だというのだ。しかもそれを裏づける事実が次々と......。 (版元サイトより)

時代小説のシリーズ7作目はSF仕立てです。 ここまで続いたので、ずっとあたためていた話を書くことができました。

(作者)

『命のたれ 小料理のどか屋 人情帖7』 倉阪鬼一郎 著
  • 書籍名:『命のたれ 小料理のどか屋 人情帖7』
  • 著者:倉阪鬼一郎
  • 出版社:二見書房(二見時代小説文庫)
  • 発売日:2012年12月20日
  • 判型/ページ数:文庫版/306ページ
  • 価格:本体648円+税
  • ISBNコード:ISBN978-4-576-12175-8
  • Webサイト:二見書房『命のたれ 小料理のどか屋 人情帖7』