藤崎慎吾 『深海大戦 Abyssal Wars』

藤崎慎吾 著 | 2013年8月29日発売 | 角川書店

『ハイドゥナン』『鯨の王』。海洋小説の第一人者が描く巨弾ロボットSF!

『深海大戦 Abyssal Wars』

日本周辺海域をはじめ、各地で海洋資源開発が進み、その資源が世界のパワーバランスをも左右するようになった近未来。海洋開発を担った人々は、国家を超えた新たな共同体=海洋漂泊民(シー・ノマッド)を形成し、その影響力を日増しに高めていた。既存国家と新勢力の思惑が錯綜する中、メタンハイドレート採掘基地が突如暴噴する大事故が発生する。これはテロか? 気候変動をめぐって、新たな紛争を引き起こす怖れもある事故に、世界は疑心暗鬼に揺れる。事故の生存者である宗像逍は、巨大なシー・ノマッド集団「オボツカグラ」に拾われ、半水没型移動基地「ナン・マドール」に配属される。そこにはバトル・イクチオイド(海中生物型機動兵器)の新型が存在した。パイロットとして選抜された逍は深海の戦場に投入され、連続テロと戦う!!(表紙カバーより)

書誌データ

  • 書籍名:『深海大戦 Abyssal Wars』
  • 著者:藤崎慎吾
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2013年8月29日
  • 判型/ページ数:四六判/429ページ
  • 価格:本体1,800円(税別)
  • ISBNコード:ISBN 978-4-04-110525-2
  • Webサイト:『深海大戦 Abyssal Wars』|角川書店